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情報連絡員情報
毎月、県下の各業界より48名の情報連絡員の景況判断とレポートをもとに集計しております。
計算式:(「増加」「好転」した組合数−「減少」「悪化」した組合数)/有効回答数 × 100
※ただし、在庫数量についてはマイナスの場合には好転、プラスの場合には悪化の方向としています。
天気図マークの基準は次のとおりです。  快晴:30〜10 くもり:10〜△10 雨:△10〜△30 大雨:△30以下
 
1.景況天気図

10 月 期 景 況 天 気 図

 

2.情報連絡員(製造業)レポート
10 月 期 情 報 連 絡 員 報 告
食料品 味噌醤油
*状況は依然として厳しいが、販売エリアの拡大や新商品の投入により、売り上げを伸ばした企業もある。今後も新たなルートへの市場開拓に期待したい。
 
冷凍水産食品加工業
*平成28年10月期の売上は、前年同月比95%とやや減少した。今後の消費回復に期待している。また、11月26〜27日の2日間、長崎市「おくんち広場」にて、長崎県下の蒲鉾業者を集めた「ながさきかんぼこ祭り」を開催する。蒲鉾のPRと販売促進に取り組む計画である。
 
麺類
*10月13日に県産小麦活用協議会として、長崎県副知事へ県産小麦「長崎ちゃん麦」を使ったちゃんぽん麺を贈呈した。その後10月14〜16日の3日間、県下130店舗のスーパーでテスト販売を実施した。報道機関の協力を得て、反響が大きく、次回は来年2月の予定を組んでいる。一日も早く、本格販売ができる日を待ち望んでいる。
 
酒類
*課税移出数量は、清酒が前年同月比100%、本格焼酎は94.8%、全体では96.2%であった。在庫数量は、清酒が前年同月比104.8%、本格焼酎は100%、全体では100.6%であった。
印刷 印刷
*長期にわたる不調の状況が継続しており、当面はこの状況が続きそうだ。
窯業・土石製品 生コンクリート
*出荷実績は、昨年とほとんど変わらない状況である。
鉄鋼・金属 金属製品製造業
*組合員によりバラツキはあるものの、ボイラ関連の工事量は今後増加傾向にある。但し、舶用機械関連の工事量は若干減少に転ずると予想する。全体的に、受注環境は厳しい状況にある。
輸送機器 輸送機器
*耐震化調査の業種は高いニーズがあるが、他については標準操業度ペースで推移している。
 
3.情報連絡員(非製造業)レポート
小売業 青果物販売
*例年10月は産地間の端境期も移行し終わり、価格や品質も安定している時期ではあるが、9月に入ってからの台風、日照不足が要因の全国規模での野菜不足となる。特に北海道や東北産の被害が深刻で、来春までの長期にわたる影響が懸念される。よって、価格も急上昇、収益状態も悪化となった。取扱高は前年比116%累計で103%。
 
鮮魚介販売
*月初めは時化続きで入船は少なかったが、月の後半は先月より入荷が多かった。おくんちで、各地である程度増加した。
 
食肉販売
*当月は、特筆すべき事柄も少なく、近年にない平穏な月であった。仕入れの方も相場的に非常に安定しており、仕入れ、販売共に落ち着いた状況の中で推移した。また、季節要因で消費者の販売意欲も若干上向き、売上計画の底上げに結びついたようではあるが、全体の業況としては、現状維持というところであろう。
 
石油販売
*原油価格上昇により小売り価格も上昇、やや落ち着きが見られるものの動きが判断しにくいが、基調的には上昇推移見込み。
商店街 佐世保市
*対前年として売上高減少については微小レベルではあるので、天候等の理由による季節感のなさが要因の一つではないかと思える。11月以降冬季の商戦に期待する。
 
大村市
*通行量は昨年とほぼ変わらないが、若い人が増えた分、業種によって明暗が分かれている。惣菜屋、若者向けの店は良いようだ。
 
島原市
*10月は不知火まつりなどイベントが多く、何となくお客様も落ち着かず、観光客も通過するが、売り上げ増には繋がっていない。商店街隣接のショッピングセンターが平成24年2月に撤退してから人通りが急減していたが、土地所有者などと協力し、跡地にディスカウントショップが進出する可能性が出てきた。
サービス業 旅館業
*昨年までの観光客の勢いは感じられない。
 
旅館業
*10月の売上は、対前年同月比10%マイナスだった。ねんりんピックも賑わって集客は伸びたようだが、売上がマイナスだったのは残念だ。
 
飲食業
*天候の影響も考えられるが、前年比5〜10%程度マイナス。修学旅行生が地震の影響で春に減った分、秋に増えるとの予想だったが、特に増えた感じは得られていない。ねんりんピック等、行政がイベントを取ってきても、宿泊数が増えなければ、実際にお金が長崎に落ちるのは修学旅行の方が大きいと思われる。
建設業 建設業
*建設技術者・技能者不足により人材確保を行う際、現在は休日や給与等の条件を優先して職を選ぶ傾向があるため、賃上げするほど経営に余力がないが、給与を引き上げざるを得ない状況となっている。
運輸業 運送業
*10月もなかなか売り上げが上がらなかった。青果物が始まったが、量は少ないようである。軽油が上昇してきており、厳しい状況が続いている。
 
貨物運送業
*昨年同期と同じで建設工事・土木工事等に対し、建築資材等の搬入の増加で車の動きが増してきている。長崎市内の場合は県庁、県警庁舎等の建設で車の動きが活発になっており、今しばらくは続くようだ。油の価格も横ばい状態である。
 

問い合わせは長崎県中小企業団体中央会まで
TEL095-826-3201 FAX095-821-8056
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