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情報連絡員情報
毎月、県下の各業界より48名の情報連絡員の景況判断とレポートをもとに集計しております。
計算式:(「増加」「好転」した組合数−「減少」「悪化」した組合数)/有効回答数 × 100
※ただし、在庫数量についてはマイナスの場合には好転、プラスの場合には悪化の方向としています。
天気図マークの基準は次のとおりです。  快晴:30〜10 くもり:10〜△10 雨:△10〜△30 大雨:△30以下
 
1.景況天気図

1 月 期 景 況 天 気 図

 

2.情報連絡員(製造業)レポート
1 月 期 情 報 連 絡 員 報 告
食料品 味噌醤油
*前年並みを維持している企業もあるが、組合全体としては1月も厳しい状況が続いている。消費量の減少が続く中、売上高や収益面のアップには、新商品や高付加価値商品等による新たな需要の開拓への取り組みが本年の最重要課題である。
 
水産加工品製造業
*天候が悪く水揚げがやや減少した。その中で、以西底引き漁の水揚げが特に少なかったため、加工場の稼働状況は大きく低下した。また、人手不足も生産に影響しており、今後の大きな課題である。冷蔵庫もしけで稼働率が悪かったものの、実績は前年並みだった。
 
冷凍水産食品加工業
*練り製品の主原料である、冷凍すり身の価格は、前年比111%と高騰を続けている。主原料(冷凍すり身)の価格上昇が続いているため、経営を圧迫している。業界大手は、3月から製品の値上げを発表しており、全国の練り製品業界に広く波及することが予想される。
 
麺類
*例年の傾向として、年明けは低調傾向にあるが、本年は特に同じ傾向が強かった。正月は帰省客の日程の組み合わせが悪く、また1月後半には大雪による影響を受け、全てにおいて悪いところが目立ったひと月であった。
 
酒類
*課税移出数量は、清酒が前年同月比100%、本格焼酎は110%、全体では106%であった。在庫数量は、清酒が前年同月比111.7%、本格焼酎は101.2%、全体では102.4%であった。
印刷 印刷
*ずっと右下がり傾向が続いているが、1月も引き続きこの傾向が続いているようである。
窯業・土石製品 生コンクリート
*生コンクリート工場の査察が無通告で実施され、受検した工場(31工場)すべての工場で適正に品質管理が実施されていた。
鉄鋼・金属 金属製品製造業
*組合員によりバラツキはあるものの、舶用機器関連の部品、発電所向けボイラー・タービン部品の仕事量は堅調に推移している。大型機械及び組み立ての仕事量が減少、受注案件が少ない。
輸送機器 輸送機器
*新卒者を含め、若手の求人難が続いている。
 
3.情報連絡員(非製造業)レポート
小売業 青果物販売
*1月上旬は、比較的天候も良く、ほぼ昨年並みの単価で推移していたが、25日からの観測史上最高の積雪量となった寒波の影響で、特に葉物類が大幅な高値となった。今後、春物の定植や生育に影響があるものと懸念される。取扱高は、累計で110%。
 
鮮魚介販売
*1月は5日より開市であったが、その後月夜間、雪の影響のため入荷が全くなく、営業が大変であった。
 
食肉販売
*当月は、前年同月対比では数字的に大きな変化はないが、実態は確実に構造的な変化をしつつある。売上については、小売りにおいて前月の反動が中旬ぐらいまで残り、大きな影響を受けたため後半で調整。業務用では、給食等が休日の日程の関係で短縮され納入量が減少、また飲食店等も以前とは異なり当日使用の必要最小限の仕入れに代わってきている。全てにおいて、従前とは違ってきていると実感している所である。売上の減少、利益の減少、財務の悪化という現状からのスタートである。こういった業界全体が低迷している中、地元中堅卸業者が破産の申し立てを行った。
 
鼈甲製品販売
*12月は対前年比133.46%、昨年が売上減だったので、今期は大幅な売上増。
 
石油販売
*原油価格の下落以上に、店頭小売価格は販売競争による価格競争が激化しており、収益状況は一段と悪化。
商店街 佐世保市
*初売りの分散と天候不良(大雪)による休業で売り上げは低下。一過性の理由と今後の対策の必要な部分との二極的な問題が発生。1月期全体としても、前半の暖冬時の季節商品の売上減から大雪による交通網マヒの休業で、ダブルパンチの状態であった。初売りについては元旦営業、2日営業として分散。事前協議からの分散なだけに、今後の抜本的な対応を検討することにした。
 
大村市
*前年は交流センターのオープンの後であり、前年と比較すると通行量は減ったが、その他ではあまり変化がなかった。ただ商店街の店舗が2月末までに2店舗閉店した。厳しいことに変わりない。
 
島原市
*初売りは人通りも少なく、売上単価も低く、売上も年々減少しており、商店街としてもなかなか足並みがそろわず、ますます厳しい状況である。また、1月は不慣れな寒波による雪などにより、お客様の足が遠のいたと思われる。商店街としては、「ゆとろぎの湯」の指定管理の運営が決まり、お客様等へのイメージアップに繋げたい。
サービス業 旅館業
*人手不足。募集をかけても集まらない。
 
飲食業
*大雪の影響で、ほぼ2日間休業状態。また、年始の日並びが前年より悪く、売上は5〜10%のマイナス。九州域内の観光客と、首都圏(関西・中部圏)等の大都市部からの観光客では金銭感覚が違うようで、対応を見極める必要あり。
建設業 建設業
*県内の公共工事は前年比件数9.3%のマイナス、請負金額7.5%のマイナスと大変厳しい状況である。公共工事の2016年予算案では、4年連続の増加となるが中央や被災地に厚く、地方には薄い分配になるだろうと先行き不透明感により、組合員は不安感を強めている。
運輸業 運送業
*1月は長距離輸送が少なく、売上が減少した。特に、青果物が少なかった。軽油の価格が下がってきているのは救いではあるが、まだまだ厳しい状況が続いている。
 
貨物運送業
*前年より車輌の動きが好調で、特にダンプ車が好調。その他平ボディー車も、東北方面や各地の災害復興で建設資材や重電関係製品等の動きが多くなってきている。最近は、毎月のように燃料代の値下がり通知が来て、経費面で助かっている。
 

問い合わせは長崎県中小企業団体中央会まで
TEL095-826-3201 FAX095-821-8056
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