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情報連絡員情報
毎月、県下の各業界より48名の情報連絡員の景況判断とレポートをもとに集計しております。
計算式:(「増加」「好転」した組合数−「減少」「悪化」した組合数)/有効回答数 × 100
※ただし、在庫数量についてはマイナスの場合には好転、プラスの場合には悪化の方向としています。
天気図マークの基準は次のとおりです。  快晴:30〜10 くもり:10〜△10 雨:△10〜△30 大雨:△30以下
 
1.景況天気図

4 月 期 景 況 天 気 図

 

2.情報連絡員(製造業)レポート
4 月 期 情 報 連 絡 員 報 告
食料品 味噌醤油
*組合全体の状況は、円安による原料等の値上げが続いており、依然として厳しいが、販売エリアの拡大や新製品の投入により、売上を伸ばした企業もある。新たな市場開拓への取り組みがさらに求められる。
 
水産加工品製造業
*前月に引き続き天然ブリの水揚げが増えたため、加工場や運送関係、冷蔵庫業界は稼働率が高かった。みりん干や塩干品を作る工場は、アジの水揚げが見えだしたが、絶対量が少なく、価格も高く、今後に期待したい。
 
漬物
*前年同月と比較すると売上もかなり減少している。好調な業者はない。市の中心地ではなく、郊外型に転換している。
 
麺類
*売場での組合員のシェアは、縮小もしくは、収益性の低下傾向にある。例えば、円高により、輸入原材料が安くなるなど、少なくとも現状維持でいける施策が望まれる。
 
酒類
*課税移出数量は、清酒が前年同月比102.8%、本格焼酎は88.6%、全体では92.4%であった。在庫数量は、清酒が前年同月比98.9%、本格焼酎は99.3%、全体では99.2%であった。
繊維工業 衣類
*季節の変わり目で、受注が不安定である。
印刷 印刷
*4月は例年通りに落ち込んだが、前年よりもその度合いが大きかったようである。
窯業・土石製品 生コンクリート
*前年比100%を超えて出荷する地区はなく、特に離島の出荷に関しては前年比50%をきっており、非常に厳しい状況となっている。
鉄鋼・金属 金属製品製造業
*平成26年度の全体の売上高は、前年度比4%の微増。舶用機械関連の工事量は堅調に推移したものの、ボイラ関連の工事量は若干減少に転じた。平成27年度の景況は、全体的には厳しい予想をしている。
輸送機器 輸送機器
*当組合員の客先は造船関係が5割以上を占めているが、MHI長船の造船部門(民間船)の分社化が目前に迫り、コスト体質(外注費)がどうなるのか不安視している。3割カットの要請があった。
 
3.情報連絡員(非製造業)レポート
小売業 青果物販売
*冷え込みと雨の影響で日照不足となり、野菜・果物の生育が進まず、野菜全般が品薄となり、価格が上昇した。中でも、きゅうり、白菜、キャベツ、ナス、ピーマン、トマトが急騰した。数量減、単価高で推移したため、平成27年4月分の青果物取扱高は、前年同月比104.8%であった。
 
鮮魚介販売
*真鯖の入荷が少なく、大中アジの入荷がなく、ゴマ鯖、小型のアジの入荷のみ。ブリの豊漁が続いた。
 
食肉販売
*年度初めの行事ごとや、学校給食の再開などで一時的に活発になったものの、持続はせず、売上的にはほぼ例年並みであった。また、収益面においても相変わらずの原料相場高止まりにより、売上原価が押し上げられて、利益確保には苦労を要したようだ。又、近年は特に商店街、市場等への来店客数の減少傾向が顕著であり、イベントセールなどでその歯止めに努力しているところであるが、新たな郊外型複合商業施設等の開業により影響をうけた組合員も広範囲に出たようである。
 
鼈甲製品販売
*3月は対前年売上高比61.38%。3月は大幅な売上減、再び先行き不透明である。
 
石油販売
*原油価格が上昇、製品コストも上昇してきており、やや小売価格も値上げの傾向にあるが、需要の伸びが不調で販売競争が激しく、価格転嫁が難しい状況にある。
商店街 佐世保市
*小売業にとっては厳しい状況が続いている。閉店する店が3月に2店、4月に1店発生、憂慮している。
 
大村市
*交流プラザの開業により、前年に比べ若い人の通行量が多くなったが、まだまだ売上増収益増とはならないようだ。各店の努力が不足しているように思われる。
 
島原市
*新しい年度である4月は、27万株のしまばら芝桜まつりや、観光交流センター清流亭のオープンなどがあり、観光客が商店街にも少しは流れてきたかと思う。しかし、商店街は観光客向けの店も少ない事もあるが、売り上げ増加にはつながっていない。今後、商店街として、観光客である交流人口に重点を置くには品揃えなど課題が沢山ある。また、商店街の回りに、高齢者や若者等が住んで貰えるような環境づくりを早急に考えていく事も重要だと思う。4月は県議選もあったこともあり、前半は良かったが、後半は失速して結局良くも悪くも無くといったところだった。
サービス業 旅館業
*円安効果で日本全体に外国人観光客が流入しているおかげで、宿泊客の増加につながっている。
 
旅館業
*4月の売上は前年同月比11%の減収。地方統一選挙や天候不順もあったが、消費の落ち込みや、実質賃金の低下が要因ではないだろうか。ゴールデンウィークも前半は全く不調で、2〜5日の実質4日間しか満室にできなかった。業界は依然厳しい状況が続いている。
 
飲食業
*春休みまでは前年比を上回っていたが、春休み明け以降は落ち込み、着地は前年比0〜+5%程度。4月以降も原材料費が上昇しているが、価格転嫁が進まず利益面は厳しい。
建設業 建設業
*公共工事は、前年度は当初予算と補正予算による、早期前倒し発注により出だし好調であったが、昨年度後半より減少に転じており、結果的に昨年度は前年比減少になった。この状況は今年度当初からも続いており、景況感は悪化している。
運輸業 運送業
*4月に入って売上が減少。土木関係が特に落ち込んだ。軽油の価格がまた少し上昇してきた。厳しい状況が続いている。
 
貨物運送業
*前年同期頃より車の動きが活発になってきている。特に土木建築、新築マンション、一戸建て住宅等に対応する建築資材の運送が多くなってきている。また、先月頃より軽油が値上がりしている。
 

問い合わせは長崎県中小企業団体中央会まで
TEL095-826-3201 FAX095-821-8056
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