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情報連絡員情報
毎月、県下の各業界より48名の情報連絡員の景況判断とレポートをもとに集計しております。
計算式:(「増加」「好転」した組合数−「減少」「悪化」した組合数)/有効回答数 × 100
※ただし、在庫数量についてはマイナスの場合には好転、プラスの場合には悪化の方向としています。
天気図マークの基準は次のとおりです。  快晴:30〜10 くもり:10〜△10 雨:△10〜△30 大雨:△30以下
 
1.景況天気図

12 月 期 景 況 天 気 図

 

2.情報連絡員(製造業)レポート
12 月 期 情 報 連 絡 員 報 告
食料品 味噌醤油
*12月の売上高は、前年オーバーや前年並を維持している企業もある一方で、厳しい状況が続いている企業もあり、組合全体の売上高、収益面の好転に向けて、販売エリアの拡大や新商品の投入等による市場開拓が27年に向けての大きな課題である。
 
水産加工品製造業
*サバ等の加工原料の水揚げが激減し魚価も高騰したので、加工原料の確保が困難となり大きな課題となった。また、歳暮の送料の値上げで販売数量が減少し、やや厳しかった。
 
漬物
*11月も低迷、12月も中頃まで同じ動きが続いている。年末商品も昨年よりかなり落ちている。
 
食料品
*売上高が増加しても、収益状況は悪化している企業もある。
 
酒類
*課税移出数量は、清酒が前年同月比89.2%、本格焼酎は91.1%、全体では90.6%であった。在庫数量は、清酒が前年同月比89.6%、本格焼酎は98.1%、全体では98.3%であった。
繊維工業 衣類
*外衣については受注が減少した。
印刷 印刷
*厳しい状態が続いており、好転する兆しもあまり感じられない。
窯業・土石製品 生コンクリート
*長崎本土地区全体の落ち込みが引き続いており、12月は前年比22%減の出荷実績であった。特に島原地区は前年比50%を割る出荷実績となっており、大型工事も少なく状況は非常に厳しい。
鉄鋼・金属 金属製品製造業
*先月と特に大きな変化はない。社によって仕事量にバラツキがあるものの、全体的には仕事量は堅調に推移している。また、ボイラの仕事が減少しつつある。26年度第四半期及び27年度以降は、まだ先が見えない。受注環境は厳しくなることが予測されている。
輸送機器 輸送機器
*12月下旬に新聞報道された、三菱重工業長崎造船所の民間用船舶分社化する内容は、関係会社にとっては発注形態や一段と激化するコスト競争を含め、その先行きが非常に不安である。
その他の製造業 畳製造業
*一般消費者からの注文が少なかった。
 
3.情報連絡員(非製造業)レポート
小売業 青果物販売
*期待したクリスマス、年末商戦も当てがはずれ、26年12月分の青果物取扱高は前年同月比91.4%と3ヶ月連続して前年同月割れとなってしまった。4月からの累計においても前期比94.3%と前期割れである。消費税増税、輸入原材料の高騰による諸物価の上昇が消費者の購買力を削いでいる。消費税10%増税は先送りされたが、増税の段ではない。むしろ、消費税減税で景気を再浮上し、国民の消費意欲を回復させることが良いのではないか?安倍首相に期待しています。
 
鮮魚介販売
*12月は、しけ続きで入荷が少なかった。組合でキャンペーン事業を行なった。500円につきスタンプを1個配布、10個で抽選券1枚と引換え、当選すれば1,000円分の魚券を贈呈する。総額60万円分を用意して販売促進を行なった。
 
食肉販売
*12月ということで、本来であれば月初より飲食店関係の需要が活発化し、その後そのまま小売の繁忙期に突入するというパターンであるのだが、本年は選挙の影響もあり、前半が非常に不振であった。さらに追い打ちをかけるように原料相場が近年例のない高値となり、後半は仕入の手当のつかない部位も出たようだ。売上面ではそれなりに確保はしたものの、利益面ではかなり厳しい状況であったという意見がほとんどであった。従来の12月とは全く違った動向であったことは間違いない。
 
鼈甲製品販売
*対前年売上高比106.79%。2ヶ月連続の増加だが、11月もスポット的収入であり、景況感は好転の感はない。
 
石油販売
*原油が続落しており、製品についても仕切は続落している。小売は販売競争激化による下げ急ぎの感があり、マージン確保に苦慮している。
商店街 佐世保市
*抽選券付き売り出しを行い販促に努めたが、ほぼ昨年並みであった。
 
大村市
*12月の売上、通行量共に大幅に落ち込んだ。前半は交流センターの開業でそれなりの通行量はあったが、後半は子供連れは多かったものの売上には反映されなかった。当組合ももう少し若い人向けの店が欲しいところだ。
 
島原市
*消費税の引上げが取り沙汰されているが、個人的には仕方がないと考えている。
*島原一番街では、全振連のにぎわい補助金を活用して、アーケード創設40周年事業「また、来たくなる商店街をめざす一番街」を展開している。
*11月は準備に時間がかかり、歳末イベント「クリスマス感謝フェスタ」と補助事業を遂行するのが大変だった。
サービス業 旅館業
*11月で国体が終了し、12月は3年前の水準に戻っている。
 
飲食業
*選挙の影響で人の動きが少なく、前年同月比で料理店は0〜△5%、物販は△5%〜△10%で推移した。
*年明け以降も原価高騰が続くので、収益面での影響は必至。円安の恩恵は全くない。
建設業 建設業
*依然として工事を受注しても、技術者や技能者不足・労働費単価上昇・建設資機材価格高騰などの要因で、利益が出ない厳しい状況である。
運輸業 運送業
*12月はなかなか売上が伸びてこなかった。青果物等の取扱いが例年より減少したようだ。
*軽油が下がりはじめてきているので、今後収益が改善していくことを期待している。
 
貨物運送業
*前年度に比較すれば、運送業者の車輌の動きは良くなっている。特に、土木建設関係に関わる車輌の動きが良くなっている。最近は毎月のように軽油価格が値下がりして経営上は助かっているが、再度値上げになる可能性もある。
 

問い合わせは長崎県中小企業団体中央会まで
TEL095-826-3201 FAX095-821-8056
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