食料産業クラスターとは?

産業クラスターとは?

産業クラスターの「クラスター」とは、「(ブドウなどの)房」、「(魚などの)群れ」を意味する英語で、産業クラスターとは、関連する産業及び事業がお互いに結びつくことによって、新たな相乗効果を生み出す産業・事業群の総称です。
ハーバード大学教授のMichael E.Porterが「国の競争優位」(1990年)や「競争戦略論」(1999年翻訳)で提唱した概念で、国や地域の競争力のある産業はクラスターを有している という経験的事実が述べられています。

食料産業クラスターとは?

食料産業クラスターとは、地域の食材、人材、技術等の資源を有効に結びつけ、新たな製品、新たな販路、新たな地域ブランド等を創出することを目的とした集団です。この食料産業クラスターの形成を推進することにより、地域の食品産業と農林水産業との連携の促進、ひいては我が国の食料自給率の向上と食料の安定供給を図ることが期待されます。

長崎県食料産業クラスター協議会 概要

名称
長崎県食料産業クラスター協議会
住所
長崎県長崎市桜町4番1号
長崎商工会館9階
長崎県中小企業団体中央会内
電話
095-826-3201
FAX
095-821-8056
会員
16団体
実施事業
(1)本会における取組事項の企画・運営会議の開催
(2)食料産業関係者間の情報の共有の促進
(3)食品展示会への出展
(4)商品評価・アドバイス会等の開催
(5)各種研修会の開催
(6)その他本会の目的達成のために必要とする事業
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